引越ししたら母子手帳の登録変更を忘れずに!

母子手帳登録変更

母子手帳

引越し後にいろいろと変更手続きや登録手続きが多いのですが、母子手帳も住所登録変更が必要なのでしょうか?

医療負担や重要書類にもなるこの母子手帳ですが妊娠中に住所が変更となった場合、
どういった手続をすれば良いのか?気になる方も多いのではないでしょうか。

母子手帳や妊娠中の引越し手続きについて説明していきます。

妊娠中に住所変更(引越し)した場合の手続きは?

妊娠中に交付されるのが以下の2つ。

母子手帳
妊婦健康診査受診票(検診費用を補助してくれもの)

母子手帳は全国共通

母子手帳(母子健康手帳)は市町村ごとに交付されています。
妊娠中の胎児の様子を書き留める、大事なものですよね。
自治体ごとにデザインは変わってきますが、基本的な部分は全国共通です。

母子手帳は全国共通で使えるものなので手続きは必要ありません。

「妊婦健康診査の受診票」は手続きが必要

母子手帳と一緒に発行される「妊婦健康診査受診票」は交換の必要があります

・手続き場所:市役所
・必要なもの:母子手帳、妊婦健康診査受診票、印鑑

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※妊婦健康診査受診票とは
この受診票は、妊婦健康診査受診票、妊婦健診受診票、検診補助券、助成券などと呼ばれています。
妊婦健診にかかる費用の一部を負担してくれるものになります。
全部で14枚の支給。

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注意していただきたいのが、妊婦健康診査受診票は各市町村によって補助内容が異なります。

以前住んでいた地域では医療負担が必要だった検診が、引越し先では無料になったりもします。
その逆の場合もありますので、ご注意くださいね。

それを見据えて引越しされる方もいるくらいなので、
事前の調べは必須と言えるでしょう。

→全国自治体マップ

(ここから各自治体について調べることができます)

これらの再発行に関して

母子手帳の再発行はできますが、検診補助券は再発行できません。
現金と同等なものなので、無くさないよう気をつけましょう。

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