引越しで超重要な「印鑑の手続き方法」手続きに必要なモノとは?

引越し後14日以内に手続きをしなければいけない印鑑登録。

この印鑑登録は、同じ市区町村役場への引っ越しの場合には手続き不要で、違う市区町村へ引っ越した場合にのみ手続きが必要になります。

印鑑

登録できる印鑑は1人につき1つまで。同一の印鑑を2人以上が登録することはできません。実印を悪用されないためにも、大量生産されているような安価な印鑑を登録するのは避けたほうが無難です。また、氏名以外が記載されているもの、氏名の一部が省略されているもの、外枠がないものなどは登録することができないので注意が必要です。

【印鑑登録の手続き】

これまで住んでいた場所での印鑑登録は「転出届」を出すと一緒に抹消することができます。このとき、発行時に役所から受け取っている「印鑑登録証」を持っていき返却するようにしましょう。

「印鑑登録証」が手元になくとも、転出届の手続きと一緒に印鑑登録が抹消されるようになっている自治体もありますので、地域によって違うので手続き前に確認しておくといいでしょう。

引越し後、印鑑登録を行うには改めて手続きをする必要があります。引越し先の市区町村役場で「転入届」を提出した後に、印鑑登録の手続きを行います。

実際に登録する印鑑と顔写真付きの身分証明書(運転免許証やパスポート)が必要になります。役所に窓口に持っていき、申請書類に記入し、押印を行うことで申請が完了します。

どうしても本人が手続きに行けない場合は、代理人でも可能ですので、その地域の自治体に事前に確認しておくとよいでしょう。
自治体のホームページなどでも確認できるので確認してみて下さい。

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