国民健康保険の手続き

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国民健康保険の住所変更手続きについて

引っ越しをするタイミングで必ず国民健康保険の手続きを忘れず行いましょう。手続きが遅れると保険診療が使えなくなったり、保険料をさかのぼって収めたりする必要がでてきて大変になります。

【国民健康保険手続きの概要】

引っ越しの際には「国民健康保険」「国民年金」「印鑑登録」の住所変更も必要です。この3つは新旧住居を管轄する市区役所・市町村役場で行います。このとき同時に「転入届」「転出届」も提出して済ませることをおすすめします。

国民健康保険は、引っ越しの際にいったん資格喪失手続きをし、転入先の役所で再度加入手続きを済ませる必要があります。一度でさまざまな手続きを面倒なく済ませることができるようにどの書類が必要なのかこのページでチェックしてみてください。

【国民健康保険の各種引っ越し手続き】

新たに国民健康保険へ加入するときの手続き

・届け出場所→市区町村役場
・手続き方法→役場窓口で登録
・対象→国民健康保険加入者
・代理人→可
・手数料→なし
・郵便対応→可
・手続き可能時間→役場開庁時間

国民健康保険への加入手続きが完了しないうちに病院にかかった場合保険診療が使えないため、医療費は全額負担となります。加入手続きが完了すれば保険診療分は払い戻されますが、思わぬ事態に慌てないためにも、転入届の提出と合わせて、早い段階での手続きをおすすめします。

加入の届け出が遅れた場合手続きが遅れた期間(最長2年)までさかのぼって保険料を納めることになりますので注意してください。

転出の際の資格喪失手続き

(旧市区町村役場で、国民健康保険の資格喪失の手続きを済ませ、国民健康保険証を返還する。)

・提出期限→転出後14日以内
(転出届の手続きと同時におこなえば一度に済みます)

【必要書】

[本人申請の場合]
・保険証
・高齢受給者証
・印章

[代理人申請の場合]
・申請本人の保険証
・委任状(申請人の自署押印が必要)
・代理人自信の印章と本人確認書類

[転入の際の加入手続き]

新しい住所になる市区町村役場で、国民健康保険の加入て続きを行います。
・提出期限
転出後14日以内

【必要なもの】

[本人申請の場合]
・転出証明書
・本人確認書類
・印章
※保険料の口座振替を希望する場合は下記を持参しましょう。
・口座振替用の預金通帳
・口座届出印

[代理人申請の場合]
・転出証明書
・口座振替用の預金通帳
・口座届出印
・委任状(申請人の自署押印が必要)
・代理人自身の印章と本人確認書類

転居の際の手続き

同じ市区町村内で引越しをした場合には、住所変更の手続きが必要です。

提出期限
転居後14日以内

必要なもの

【本人申請の場合】
・国民健康保険証
・印章

【代理人申請の場合】
・委任状(申請人の自署押印が必要)
・代理人自身の印章と本人確認書類

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