引越し後も児童手当を貰う為の手続き【引越学園】

児童手当手続き画像

中学生までの子供がいる仮定に支給される児童手当。

実は引越しの際に変更手続きが必要な場合がありますので、その点や手当について詳しく説明していきます。

【児童手当の変更手続き先】

児童手当の変更手続きは引越し先により異なります。

(引越し先が同じ市区町村の場合)

児童手当の支給元が同じ自治体なので、この場合は「住所変更届」を役所へ提出するだけで手続きは完了です。

(引越し先が以前と異なる市区町村の場合)

旧居(引越し前)の市区町村役所で「受給自由消滅届」を申請します。新居(引越し先)の市区町村役場で「児童手当認定請求書」を申請します。

旧居のある自治体から児童手当が支給されるのは転出予定日となっている月までです。この手続きを忘れると児童手当を受給できなくなってしまいますので、必ず忘れずに期限内に手続きを行いましょう。

【児童手当の変更手続き必要書類一覧】

  • 印鑑
  • 児童手当認定請求書
  • 申請書名義の預金通帳(児童手当の受給者となる親)
  • 申請者の課税証明書(所得)
  • 申請者と対象の子供の健康保険証
  • マイナンバー通知カードと本人確認書類(免許証やパスポート、健康保険証など)

※自治体により必要書類が異なる場合がありますので、事前に確認して下さい。

【児童手当を受ける条件や金額】

(児童手当支給条件)

☑0歳から15歳になった年の最初の年度末(3月31日まで)で、日本国内に住民登録している子供を育てている親であること。
☑対象となる地域に住民登録しており、子供も国内に住民登録していること。

(支給日)

毎年、2月、6月、10月。
4ヶ月づつまとめて支払われます。

(支給金額)

[0歳〜3歳]1人につき一律15,000円

[3歳〜小学校修了前]第一子、第二子まで1人につき10,000円、第三子以降は1人につき15,000円

[中学生]一人につき一律10,000円

[所得が960万円以上の場合]特例で一律5,000円(個人の世帯状況により線引きは異なります)

※市区町村で異なる場合がありますので、役所での担当部署で確認して下さい。

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